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風邪とインフルエンザの違いを知る

咳をしたり頭痛がしたり体温が高くなったら色々な病気を疑います。
ただ季節によってはある程度予測できる病気があります。
まずは風邪をひいたのではと疑うかもしれません。
しかし風邪の対処をしてもなかなか治らないとき、風邪ではないと気が付くでしょう。
その次にはインフルエンザを疑うかもしれません。
どちらも冬にかかりやすい病気で症状が似ているので区別がつかないときがあります。
共通点としてはどちらもウイルス性の疾患である点でしょう。
しかしそれぞれの病気は全く異なります。
まず病気の元であるウイルスが異なります。
風邪ウイルスなのかインフルエンザウィルスかの違いになります。
さらにどちらも言えるのがウイルスそのものを撃退できる薬がない所でしょう。
インフルエンザに関しては予防接種や体へ広まるのを抑える薬、感染を防ぐ薬が開発されていますが、風邪に関しては症状を抑える薬しかありません。
同じような症状でも風邪だ、インフルエンザだと決めつけずに対処しなければいけません。

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