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定期的に歯科に通う習慣をつけましょう

私は、2年前から、歯科に定期的に通っています。
先生の診断で、歯と歯の間にヨゴレが貯まっていることがわかりました。
歯間ブラシでこすると、血液が流れ出すのです。
先生は、「これは悪い血ですから、30回でも50回でも歯間ブラシでこすって、掃除をしましょう」とおっしゃいました。
そして、2か月に一度の割合で、歯科に通っていたのです。
昨年の12月21日のことです。
左下の、一番奥の歯に、詰めておいたものが欠けてしまいました。
私はすぐに歯科に電話をしましたが、年内は予約で一杯で、年明け1月4日の診察になる、と伝えられました。
そして診察の日を迎え、レントゲン写真をとりました。
すると、歯が割れており、詰め物では対応できずに、抜くしかないと言われました。
私は一も二もなく、歯を抜くことを承諾せずにはいられませんでした。
「入れ歯にするか、ブリッジにするか、2週間様子を見てみましょう」と言われ、予約をとりました。
私はいつも左側の歯で食べ物をかんでいたのですが、歯を抜いたので、右側の歯でかむようにしました。
すると、間の悪いことに、右側の上の奥歯に詰めておいたものがとれてしまったのです。
泣き面に蜂とはこのことです。
今のところ痛みはありません。
かかりつけの歯医者があってよかったな、と思いました。
歯の痛みがなくとも、定期的に歯科に行って、歯の掃除をしてもらうとよいと考えます。

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